
「これ、オレでもできるんちゃうか?」と思ったが最後、やってみた。
📸 ビフォー|この段差、地味にヤバい
写真のとおり、コンクリートブロックが沈下して段差が発生。 黒い鉄筋みたいなのが飛び出してて、ひっかかったら転倒必至。 電気工事の現場でも「足元の安全」は基本中の基本。 「見て見ぬふりはオヤジの美学に反する」と自分に言い聞かせて作業開始。

🛒 買ったもの
今回使ったのはインスタントアスファルト(常温アスファルト合材)。 水をかけて踏み固めるだけで固まるやつ。ホームセンターでも買えるが、今回はネットで調達。
🔧 やってみた手順
① 段差周辺のゴミ・草を除去 隙間に枯れ草や砂利が詰まってたので、まずブラシとピックで掃除。 電気工事で使う感覚で丁寧に。
② 段差の深さを確認 写真の段差は約2〜3cm程度。細粒タイプで十分対応できる。
③ インスタントアスファルトを充填 段差部分に適量を投入。コテや板で均しながら、少し盛り上げ気味にするのがコツ。
④ 水をかけて踏み固める ジョウロで水をかけてから、板を置いて足で踏み固める。 体重70kgのオヤジが何度も踏んだら、なかなかいい感じに締まった。
⑤ 乾燥・完成 夏場なら数時間、秋は翌日には十分固まる。


✅ やってみた感想
🟡 難易度:★★☆☆☆(電気工事より全然簡単)
🟢 仕上がり:まあまあ及第点(プロには及ばんけど実用的)
🔴 注意点:量が少ないと後で割れる(ケチらないのが鉄則)
⚠️ やる前に確認して
- 公道・歩道は自分の敷地でないと勝手に修繕不可。自宅敷地内・私有地限定で。
- 公道の場合は市区町村の道路管理課に連絡するのが正解。
- 飛び出た鉄筋は切断や打ち込みが必要なケースあり。
💬 かめきちひとこと
電気工事一筋のオヤジが、見よう見まねでアスファルト補修に挑戦。
「餅は餅屋」って言葉もあるが、DIYの達成感はプライスレス。
次は駐車場の穴埋めにも挑戦してみるか。
意外に散らばるので注意
段差がなくなった分、車が出やすくなりました。冬、雪が積もった時以前は氷になって砕く大変だったけど今年はどうなるか楽しみ!
