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廃電線が雑収入に化ける!電動剥線機10穴の全貌

電動剥線機10穴で廃電線からピカ線(銅線)を剥がす電気工事自営業者のイラスト。卓上に銅線と被覆カスが分かれて積まれ、壁には銅相場2,200円/kgの表示。

現場の「ゴミ袋」、実は札束だった件

電気工事の現場で毎日のように出る、あの切れっ端の電線。「邪魔だなぁ」と産廃に放り込んでいませんか? ちょっと待ってほしい。

それ、剥けば1kg=約2,200円の”ピカ線”に化けます

被覆を剥ぐだけで買取単価が5〜15倍。電動剥線機を1台導入するだけで、廃材が雑収入の柱に変わる。北海道の現場を飛び回って20年、この一台に出会って人生変わった話を最新の銅相場とともにお届けします。

全自動剥線機 10穴・Φ1mm〜38mm 基本スペック

主役は全自動電動剥線機 10穴 370Wモデル。卓上据え置き型で安定感バツグン、現場でも自宅ガレージでも使えるサイズ感です。

項目仕様
対応径Φ1mm〜38mm
穴数10穴(合金鋼ブレード)
モーター370W
電源100V(家庭用コンセントOK)
回転数1,400/1,680 RPM
取説日本語付属

楽天市場でも同等モデルが約51,800円で流通中。100Vで動くのが地味に効く。発電機いらず、現場のプレハブでもガンガン剥けます。

VVF・VCT・高圧CV──現場ケーブル網羅力

「うちの現場のケーブル、全部いけるの?」その答えがコレ。

ケーブル種別太さ例対応
VVF(平型)1.6mm×2C/2.0mm×3C
VCT5.5sq×4C
単芯IV線8sq〜38sq
高圧CV38sq
より線・単線両方

10穴あるおかげで、細線から極太ケーブルまでサイズに合わせて穴を選ぶだけ。VVFの平型もちゃんと噛んでくれます。

銅買取の現在地──ピカ線は2,200円/kg時代

ファクトチェック済みの最新相場(2026年5月時点・全国大手スクラップ業者公表値)。

グレード状態買取単価(税込目安)
ピカ線(特一号銅)皮むき済み・1.3mm以上2,100〜2,220円/kg
二号銅(ピカ細)皮むき済み・細線1,800〜2,000円/kg
Fケーブル(VVF被覆付)剥かずに売却770〜1,200円/kg
雑線(被覆付き混合)剥かずに売却150〜400円/kg

国内銅建値は2026年で1トン200万円台を維持。LME銅価格の上昇トレンドに支えられて、当面は2,000円/kg割れは考えにくい局面です。

剥くか剥かないか──差額シミュレーション

例:高圧CV 38sq×10mを処分するケース(重量約6.8kg、銅含有率約70%)。

剥かずに売却 雑線A単価400円 × 6.8kg = 2,720円 剥いてピカ線で売却 2,200円 × 4.8kg(銅部分)= 10,560円

差額:7,840円。たった一本でこの差。1ヶ月で何本出ますか、現場から?

投資回収は約6回でペイ

機械代を仮に約5万円とすると、上記の差額ベースで約6.4回の剥線作業で元が取れる計算。1現場で数kg出る電気工事屋さんなら、1ヶ月でペイ完了して翌月から純利益フェーズに突入します。

剥線機は減価償却対象(耐用年数7年)にもなるので、税務上もムダになりません。

手動 vs 電動──370Wの暴力的な実力

手動ワイヤーストリッパーは数千円で買えるけど、太いCVや多芯ケーブルでは握力が悲鳴を上げます。1m剥くのに5分、しかも翌日の握力ゼロ。

電動10穴・370Wなら作業時間は手動の1/10以下。ケーブル突っ込んで、引っ張るだけ。BGM聴きながら缶コーヒー片手にいける余裕です。

確定申告──知らないと痛い雑所得の罠

廃電線の売却益が年間20万円を超えると雑所得として確定申告が必要(給与所得者の場合)。自営業者は事業所得or雑所得として全額申告対象。

押さえておきたい3つ。

  • 買取伝票は必ず保管(業者がくれる明細でOK)
  • 剥線機本体は経費(10万円未満なら一括、超えれば減価償却)
  • 保護具・電気代も経費計上可

国税庁も副業20万円ルールを公式に案内しているので、ここはケチらず正直に。住民税は20万円以下でも申告必要なので要注意。

必須の周辺装備

剥線中は被覆カスが飛びます。指も危ない。これだけは妥協しないでほしい。

保護メガネ(作業用) 飛散カスが目に刺さると本気で痛い。
 耐切創手袋 ブレードに巻き込まれた時の保険。

楽天で耐切創手袋を探すのもアリ。

かめきち実録・導入して変わった3つのこと

①「廃材」という言葉が消えた 
現場のゴミ袋を見る目が変わる。アレ全部、金だ。 

② 月の雑収入が3万〜8万円プラス 
大型現場の月は10万超えも。家族との外食代になっています。 

③ 同業者から相談が増えた 
「あれどこで買った?」が挨拶代わり。

注意点としては、剥線中はとにかく手袋・メガネ厳守。あと、夜の住宅街では音が出るので作業場所は選んで。

SNSの口コミ(X・楽天レビューより要約)

「VVFはタイパ悪いから剥かないけど、CV太物は神。元すぐ取れた」(X/電気工事士)

「日本製50万のヤツ買おうか悩んでたけど、これで十分すぎる」(楽天レビュー)

「Φ38まで対応してくれるのが本当にデカい。高圧CV処分が捗る」(X/設備屋)

「100Vで動くから現場のプレハブで剥いてる。帰り道の燃料代になってる」(X/自営電工)

まとめ──廃電線は”未来の資産”

銅相場はEV化・再エネ普及で長期的に底堅い。捨てていたものが、明日の売上になる時代。電気工事という最前線にいる人間ほど、この恩恵は大きい。

道具に投資する勇気が、雑収入の柱を一本生やす。やるなら今。

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