
札幌を襲った記録的な豪雪。断続的なホワイトアウトで、予定が狂いまくる過酷な出張となりました。 こんな時、無理に街中のホテルを目指すのは賢明ではありません。
今回、私はあえて札幌中心部のホテルを最初から候補から外しました。 なぜなら、雪の日の街中は車移動が絶望的。駐車場探しに時間を溶かすよりも、もっと「確実で快適な場所」があるからです。
この記事のポイント
- 広大な無料駐車場で「駐車場難民」を100%回避
- 24時間営業なので、吹雪が収まるまでの拠点に最適
- 冷え切った体に染みる本格的なサ飯で完全復活
目次
1. 雪の日の「街中」はリスクの塊
今回の出張はまさに雪との戦いでした。自営業者が冬の札幌で「中心部」を避けるのには、明確な理由があります。
- 🚫 深刻な渋滞:排雪が追いつかず、普段なら15分の道が1時間以上に。
- 🚫 駐車場不足:提携駐車場が満室だと、雪道の中を延々と彷徨うハメになります。
- 🚫 高騰する宿泊費:悪天候時は需給バランスが崩れ、コストパフォーマンスが最悪です。
手稲エリアを拠点にすれば、高速(手稲IC)へのアクセスも良く、何より広大な無料駐車場があるという圧倒的な安心感があります。
2. ロビーの「オブジェ」を見てようやく一息
ガタガタの雪道運転で肩も腰もバキバキになりながら、ようやく辿り着いた「ていね温泉 ほのか」。 エントランスの自動ドアが開いた瞬間、この立派な木のオブジェが迎えてくれます。
3. なぜ「手稲ほのか」が宿泊に最適なのか?
スパで一晩過ごすことのメリットは、予想以上に大きかったです。
- 駐車場難民にならない:除雪もしっかりされており、街中のコインパーキングを探すストレスが皆無です。
- 24時間営業の柔軟性:吹雪の状況を見て「動けるうちに動く」「無理ならここで待機する」という判断が自由にできます。
- 心身のリセット:モール温泉やサウナで、雪道移動の緊張を芯からほぐせます。
「あ、やっと落ち着ける場所に着いた……」
このオブジェの温かみのある質感と、館内のほのかなお香の香りに触れるだけで、雪道でのピリピリした緊張感がほどけていくのが分かります。こうした「非日常のゆとり」は、次の仕事への活力になりますね。
4. 【至福】どんぶりから溢れる豪華な海老天丼
お風呂で芯まで温まった後は、お待ちかねの「サ飯(サウナ飯)」です。 「ほのか」の食事処はメニューが豊富ですが、今回私が選んだのはこちら。

運ばれてきたのは、どんぶりからはみ出すほど立派な海老天がそびえ立つ天丼。 サクサクの衣を噛みしめると、海老の旨みが口いっぱいに広がります。雪道移動で削られたエネルギーが、一口ごとに充填されていく感覚……。深夜でもこんなにちゃんとした「ご馳走」が食べられるのが、ほのかの凄さです。
5. 利用者のリアルな口コミ
私だけでなく、他の方のリアルな声も参考にしてみてください。
JRが止まった時に駆け込みました。お風呂も食事も24時間体制なのが心強い。(30代 男性)
駐車場が広いのは冬の札幌では最大の正義です。街中のホテルで駐車場に困るくらいなら、絶対こっち。(40代 自営業)
6. 自営業者が感じたメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 広大な無料駐車場 | 周囲のいびきが気になる場合がある |
| 経費を大幅に削減できる | 完全なプライベート空間はない |
| 手稲ICから近く、車移動に最適 | 週末は混み合うこともある |
| 食事が抜群に美味い(重要) |
7. まとめ:冬の札幌出張は「郊外拠点」が賢い戦略
今回の豪雪出張は、予定通りにいかないことばかりでした。 しかし、「街中に泊まらない」という選択をしたことで、駐車場探しや渋滞のストレスから解放され、むしろ快適な夜を過ごすことができました。
あのロビーのオブジェ、そして胃袋を満たしてくれた豪華な天丼。 ここは「荒天という戦場から一時帰還できる、自営業者の休息地」でした。
「ていね温泉 ほのか」基本情報
- 住所:北海道札幌市手稲区富丘2条3丁目2-1
- 営業時間:24時間営業
- 駐車場:大型駐車場完備(無料)
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